病院や皮膚科へ行ってもお尻の黒ずみが治るとは限らない理由

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 実際のところ皮膚科での黒ずみ治療ってどうなの(・_・)?

 

黒ずみに悩んでどうして良いか分からない人は、皮膚科で診てもらおうかと考えている人もいるかもしれません。

 

そこで今回は皮膚科での黒ずみ治療の実態についてお伝えしていきます。

 

皮膚科治療の問題点

黒ずみに悩む人は皮膚科での治療を最後のとりでとして考えている人も多いかもしれませんが、実際のところは、皮膚科へ行ったら黒ずみが必ず治るというものではなく、むしろ問題点もあります。

 

それは次の2つです。

 

①真剣に診察してくれない

②対処療法である

 

①真剣に診察してくれない

まず1つ目は診察以前の問題ですが、黒ずみに対する皮膚科医の姿勢についてです。黒ずみに悩んで皮膚科へ行ったにも関わらず、まじめに診察してもらえないケースが一部ですが、あります。

 

嘘みたいな話しですが事実です。実は黒ずみというのは皮膚科というより、美容整形が専門領域となってくるので、シミや黒ずみに対する専門知識を持っていない人が多いのです。

 

お尻の悩みというのはとてもデリケートな問題なので、黒ずみに悩んで皮膚科へ行く人の多くが心を決めて行っています。なのに真剣に診てもらえず、ショックを受けて治すのもあきらめた人もいるほどです。

 

またお医者さんはプライドが高い人が多く、『分からない』とは言えないので、『時間が経てば治る』『お尻のこすり過ぎ』など簡単に終わらされてしまうのです。

 

当然こういったお医者さんは少数派ではありますが、私たちが想像しているより専門知識を持っていな人が多いと認識しておいたほうがいいでしょう。

 

②対処療法である

2つ目の問題点は、皮膚科での治療が『対処療法』にすぎないということです。実際に皮膚科で診察してもらい塗り薬を処方されたとしても、それだけで黒ずみが完治する人は少ないでしょう。

 

それは塗り薬を塗っても、日々の肌への強い刺激やニキビを再発することによってできる、未来の黒ずみへのリスクは何も変わらないからです。

 

つまり今お尻に黒ずみがある人というのは、これからも黒ずみを作ってしまう可能性が非常に高いにも関わらず、皮膚科治療は今ある黒ずみを消すことにしか対応してくれないのです。

 

大事なのは次の2本柱です。

 

・これから黒ずみを作らない肌の基盤を作る(予防)

・今ある黒ずみを改善する(改善)

 

黒ずみ治療というのは、今ある黒ずみを消すのは当然のことで、これからも黒ずみに悩まずに済むよう、黒ずみを作らない肌作りも同時に行なっていく必要があります。

 

ただ皮膚科では黒ずみ予防のことまでは考えてくれません。これはニキビ治療にも言えることですが、基本的に現在の皮膚科治療は症状を抑えることを重視していて、根本から症状が起きないよう予防していくという視点がありません。

 

まとめ

私の周りにも実際に皮膚科で黒ずみを診てもらって、まじめに取り扱ってもらえなかったと嘆いていた人がいました。

 

現在の治療では、何をしても治らないという人は、レーザー治療を受けるしか手はないです。ただそこまでいかなくても、角質層を丈夫に作り変えることで劇的に症状は改善するので、まずはそちらを試してみるのをオススメします。

 

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