汚いお尻黒ずみをきれいに完治させるたった1つの方法とは

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どうにかして汚いお尻を治したい(´;ω;)

 

お尻が汚い悩みを誰にも打ち明けられず、一人抱え込んでいませんか。今回は汚いお尻から卒業するために最も大切な考え方についてお伝えしていきたと思います。

 

お尻が汚くなる理由

一口に『お尻が汚い』と言っても、様々な症状で悩んでいる人がいると思います。

 

・ニキビ

・黒ずみ

・ザラザラ肌

・カサカサでキメがない

 

これらの症状を見てみると、原因も治療法もそれぞれ様々で、複数の症状に悩んでいる人は治していくのがとても難しいことだと思っているかもしれません。

 

ただ、実はこれらお尻の症状は元をたどってみれば、たった1つのことが原因で引き起こされているケースが非常に多いのです。つまりその1つのことを改善していけば、上に挙げた症状は全て改善することができるのです。

 

カギは『角質』

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あらゆる肌トラブルを引き起こす元凶、それは『角質層異常』です。角質層とは肌の一番表面の部分を言いますが、ここに異常が起きることで様々な症状が引き起こされます。

 

角質層は肌の『外』と『内』を隔てる門番のようなもので、肌のバリア機能を果たしています。ここに異常が起きてしまうと、肌はバリア機能が低下してしまうので、外部からの刺激や攻撃に弱くなってしまいます。

 

ただ肌はバリア機能が低下した状態を放っておくと、細菌など様々な外敵の侵入を許すことになってしまうので、肌はあらゆる手段を使ってこれらを排除していきます。この防衛反応が肌トラブルとなって様々な症状に表れるのです。

 

バリア機能の低下がもたらす様々な症状

例えば、バリア機能が低下した肌では、身を守るために肌細胞が急ピッチで生産され始めます。すると肌は細胞がたくさん作られる分、分厚くなっていきますし、古い角質が溜まりやすくなるので、肌は硬くなっていきます。

 

つまりターンオーバー(肌の生まれ変わり)の乱れが発生するのです。また分厚くて硬い肌は毛穴詰まりの原因にもなりニキビも発生しやすくなります。

 

このような状況では皮脂量も増えます。皮脂というのは水分が蒸発するのを防ぐだけでなく、肌を防御する役割も果たしています。なのでバリア機能が低下してしまうと、皮脂量は増えてしまうのです。

 

またニキビの原因となるアクネ菌は皮脂をエサとしているので、皮脂量が増えるとアクネ菌も一緒に増えてしまい、ニキビの原因となってしまいます。

 

当然ニキビが増えると黒ずみができやすくなってしまいます。このように肌の『内』と『外』を隔てる角質層に異常が起きてしまうと、肌には様々なトラブルが発生してしまうのです。

 

全ては角質改善から始まる

つまりお尻のあらゆる肌トラブルを改善していく一番ピンは、『角質改善』です。角質改善を行うことで肌自体にトラブルが起きなくなり、美しいお尻を作ることに繋がるのです。

 

逆に言えば、何度もニキビや黒ずみを繰り返してしまう人は、角質層改善ができていない可能性が高いです。いくら塗り薬を塗ったりピーリングをして症状が一時的に改善したとしても、根本となる角質に異常が起きている限り、何度も再発してしまいます。

 

今まで色々試してきたけど、なかなか治らない、再発してしまうと、悩んでいる人、早く汚いお尻から卒業したいと考えている人は、ぜひ『角質層改善』を行ってみてください。

 

お尻黒ずみ『予防』&『改善』パーフェクト講座

 

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