吹き出物が原因で黒ずみが発生してしまう理由を徹底解説

osiri2

なんで吹き出物ができたら黒ずみが残るの..(´;ω;)

 

お尻の吹き出物と黒ずみは切っても切れない関係ですが、意外とどういったメカニズムで吹き出物の後に黒ずみが発生してしまうのか、良く知らない人は多いんじゃないでしょうか。

 

そこで今回は吹き出物と黒ずみの関係、対処法についてお伝えしていきたいと思います。

 

吹き出物が黒ずみを発生させる理由

それでは、吹き出物ができて、黒ずみが発生するまでの道のりについて書いていきましょう。

 

そもそも吹き出物というのは出口の塞がった毛穴の中でアクネ菌が繁殖している状態です。そしてこのアクネ菌はポルフィリンという物質を発生させます。ポルフィリンは紫外線に当たると大量の活性酸素を発生させる特性があります。

 

maraninn-meranosaito

ここでやっと黒ずみの元、メラニンの出番です。活性酸素は身体を老化させる物質なので、メラノサイトがメラニンを作り出し、活性酸素を分解し始めるのです。

 

活性酸素を分解したメラニンは変色し皮膚に留まります。これが黒ずみとなって肌に残るのです。ここまでを簡単にまとめてみると次のようになります。

 

吹き出物→アクネ菌繁殖→アクネ菌がポルフィリンを発生→ポルフィリンが活性酸素を発生→メラニンが活性酸素を分解→メラニンが変色し黒ずみとなる

 

このような過程をたどって吹き出物が黒ずみとなってしまうのです。当然大きい吹き出物になればなるほどアクネ菌の量は増え、活性酸素の量も増えます。なので大きい吹き出物が出来た時ほど黒ずみが残りやすいのです。

 

吹き出物予防法

吹き出物治療法には色々なものがありますが、吹き出物とは次の3つが原因で発生します。

 

・毛穴詰まり

・過剰な皮脂分泌

・アクネ菌の増殖

 

つまり吹き出物を予防し、黒ずみを作らないためには、いかにこの3つを肌に起こさないかにかかってきます。

 

大事なのは、これら吹き出物の原因を治すのではなく、『いかに発生させないか』です。塗り薬ピーリングをしているけど、なかなか吹き出物が治らない、何度も再発するという人が多いですが、それは、これらの治療法が『対処療法』であるからです。

 

角質を溶かしたり、アクネ菌を殺菌するような塗り薬を塗って、一時的に良くなっても、薬の効き目がなくなったら、また吹き出物を繰り返すことになります。

 

なので完全に吹き出物を予防するためには、毛穴詰まりが起きてから対処するのではなく、そもそも毛穴詰まりが起きない肌を作っていく必要があります。

 

そうすることで一時的なものではなく、長期間にわたって吹き出物を作らない完全な黒ずみ予防に繋がるのです。

 

お尻黒ずみ『予防』&『改善』パーフェクト講座

 

サブコンテンツ

このページの先頭へ