バイオイルはお尻黒ずみに効果あるのか徹底検証してみた

baioiru1

バイオイルが黒ずみに効果的らしいけど実際どうなの(*゚ー゚)?

 

傷跡やニキビ跡などに効果的とされる美容保湿オイル『バイオイル』ですが、お尻黒ずみへの効果はどうなのでしょうか。

 

今回はバイオイルがお尻黒ずみに与える影響についてお伝えしていきます。

 

バイオイルが黒ずみに与える影響

そもそもは傷跡やニキビ跡対策の保湿オイルとして使われている『バイオイル』ですが、ネット上では黒ずみへの効果も挙げられています。結論からお伝えするとバイオイルの黒ずみへの効果は『ある程度あり』です。

maraninn-meranosaito

黒ずみとは変色したメラニンが肌内部に沈着している状態です。なのでこの状態を改善するためには次の3つのどれかの効果が必要です。

 

①メラニンを薄くする

②メラニンを作り出すメラノサイトの働きを抑える

③肌の生まれ変わりを促進して、メラニンを剥がし落とす

 

バイオイルで黒ずみを改善

バイオイルには主な有効成分として6種類のものが含まれていますが、中でも黒ずみ改善に期待できそうなものが次の3つの成分です。

 

・ビタミンA

・ビタミンE

・トウキンセンカエキス

 

ビタミンAには肌の新陳代謝を促し、ターンオーバーを促進する効果があります。なので先ほど説明した、③肌の生まれ変わりを促進して、メラニンを剥がし落とす、の効果が期待できます。

 

ビタミンEは、メラニン色素を薄くして、メラニンを肌から排出する効果があり、①メラニンを薄くする、の効果があるでしょう。

 

またトウキンセンカエキスには、②メラニンを作り出すメラノサイトの働きを抑える、の効果があります。

 

このように『バイオイル』には黒ずみを治すために必要な成分がバランスよく含まれているので、黒ずみを改善する一定の効果は期待できると思います。

 

バイオイルで黒ずみを予防

またバイオイルには保湿成分を角質深部にまで届けて、肌のバリア機能を高める効果もあるようです。

 

黒ずみの最大の原因は『ニキビ』『下着の締め付けなどによる肌への刺激』です。肌のバリア機能を高めることは、ニキビの原因となるターンオーバーの乱れや、過剰な皮脂分泌、アクネ菌の増殖などを抑えることに繋がります。

 

また肌のバリア機能が高まると、肌自体が丈夫になり刺激に対して強くなるので、下着の締め付けなどによる刺激の黒ずみ予防にもなります。つまりバイオイルは黒ずみを予防する効果にも優れているということです。

 

お尻黒ずみを予防するためのたった1つの方法とは

 

バイオイルの欠点とは

黒ずみを治すだけでなく、黒ずみ予防効果も期待でき、黒ずみ専用でない化粧品としては、効果が高いバイオイルですが、欠点もあります。

 

それは『黒ずみ有効成分の物足りなさ』です。バイオイル自体が黒ずみ専用化粧品でないので、仕方ない面ではあるのですが、有効成分に物足りなさが残ります。

 

ビタミンA、ビタミンE、トウキンセンカエキス、これだけで、黒ずみを改善していくのは少し難しいと思います。また効果を感じらられるまでの時間も長いでしょう。

 

まとめ

最後に少しバイオイルの欠点も挙げましたが、それほど黒ずみ自体も酷くなく、家にあるもので手軽に治したいというような方にはオススメですね。

 

ただ、本格的にしっかり黒ずみを治していきたいという方は、次の記事を参考にしていただくのをオススメします。

 

お尻黒ずみ『予防』&『改善』パーフェクト講座

 

サブコンテンツ

このページの先頭へ