ひどいお尻黒ずみを完治させるたった1つの方法とは

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とにかく黒ずみを早く治したい(´;ω;)

 

今回はひどい黒ずみに悩まされている方に、とにかく今の状態を早く抜け出す方法についてお伝えしていきます。

 

黒ずみの2大原因

ひどい黒ずみに悩まされている方はまずは黒ずみを作りやすい今の肌の状態を改善することが一番大切です。やみくもに今ある黒ずみを消そうと色々試してみても、次の黒ずみが発生している状態では、完治させるのは非常に難しいです。

 

まずはこれ以上新たな黒ずみを作らず、現状の悪いループから抜け出す。そのために黒ずみの2大原因である『ニキビ』『過剰な刺激』が発生しないよう肌の状態を改善していきましょう。

 

ポイントは『角質』

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実はニキビや強い刺激による黒ずみはあることが原因で発生しているケースが非常に多いです。それは『角質層の異常』です。角質層とは肌の一番表面の部分で肌の『内』と『外』を分ける門番のような役割を果たしています。

 

この角質層に異常が起きるとバリア機能が低下して、外部からの刺激や攻撃に弱くなってしまいます。そしてバリア機能が低下した状態で肌に強い刺激が加わったり、外敵が侵入しようとすると、肌は防衛反応を起こします。

 

その防衛反応がニキビやザラザラ肌など様々な症状となって表れるのです。簡単にまとめてみると次のようになります。

 

角質層異常→バリア機能低下→刺激が伝わりやすくなる・外敵が侵入→防衛反応→ニキビやザラザラ肌など

 

つまり黒ずみの2大原因であるニキビや過剰な刺激を防ぐためには、角質層の異常を改善することが黒ずみ治療の第一歩となるのです。

 

角質層とニキビの関係

先ほどバリア機能が低下すると肌には様々な防衛反応が起きて、その防衛反応がニキビの原因となると書きました。その防衛反応がどういったものなのかもう少し具体的にお伝えすると、バリア機能が低下した肌では防御力を上げるために、肌細胞が急ピッチで作られていきます。

 

すると肌はどんどん分厚く・硬くなっていきます。また肌細胞がたくさん作られる分、古い角質が肌表面に溜まりやすくなり、毛穴詰まりも起きやすくなります。

 

そしてバリア機能が低下した肌を守るために皮脂量が増えます。ニキビの原因であるアクネ菌は皮脂を栄養分としているので、皮脂が増えると同時にアクネ菌も増えてしまいます。

 

・毛穴詰まり

・皮脂量の増加

・アクネ菌の増殖

 

この3つは全てニキビの原因であり、角質層の異常はこのようにしてニキビを引き起こしてしまうのです。

 

角質層と過剰な刺激の関係

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黒ずみの元であるメラニンは強い刺激が加わると、増える特性があります。これはメラニンを作り出すメラノサイトが刺激から肌を守るためにメラニンを作り出してしまうからです。

 

このように肌に強い刺激が加わると、肌にはメラニンが増えてしまうのです。バリア機能が低下している状態というのは、当然刺激が肌内部に伝わりやすい状態です。

 

なのでこの状態を放っておいたまま日々、強い下着の締め付けや、長時間座ったりしていると、黒ずみが発生しやすくなってしまいます。

 

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とにかく肌の水分量を高める

黒ずみを次々と作り出してしまう悪循環から抜け出すのはとにかく、角質層の異常を改善することから始まります。

 

そのために大切になってくるのは、『肌の水分量を高める』ことです。詳しい方法やメカニズムについては次の記事にまとめてあるので、そちらを参考にしてみてください。

 

お尻黒ずみ『予防』&『改善』パーフェクト講座

 

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