お尻黒ずみを美容整形外科で治すメリット・デメリットを比較

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美容整形外科ってどんな治療するの(・_・)?

 

お尻黒ずみに長年悩んでいる人は美容整形外科での治療も考えているかもしれません。

 

そこで今回はお尻黒ずみを美容整形外科で治すメリット・デメリットについてお伝えしていきます。

 

美容整形外科での治療とは?

美容整形外科でお尻黒ずみ治療を行うとすれば、代表的なものはやはり『レーザー治療』でしょう。

 

黒ずみの場合、YAGレーザーというものを当てることになるのですが、直接黒ずみの元であるメラニンをレーザーで焼ききります。

 

するとレーザーを当てた場所にかさぶたが出来て、数日ほどで、そのかさぶたがメラニンと一緒に取れ治療は完了です。

 

美容整形外科での治療メリット

レーザー治療のメリットはなんて言っても治療の『精度』と『早さ』でしょう。ピーリング美白化粧品を使った治療法は、時間をかけてじっくりと黒ずみの元となる成分を排出していく方法なので、治すのにある程度の時間は必要です。

 

またなかにはメラニンを作り出すメラノサイトの働きが強かったり、肌のターンオーバーが上手くいかなかったりなど、様々な要因にも左右されるので、なかなか効果が表れにくい人もいます。

 

それに対してレーザー治療は直接メラニンを焼ききる方法なので、多くの人がすぐに効果を実感できますし、照射回数も3回~5回程度なので1ヶ月以内には目に見えて効果が表れます。

 

美容整形外科での治療デメリット

レーザー治療の最大のデメリットはやはり『料金』でしょう。

 

だいたい、1回5万~7万円で、3回~5回ほどレーザーを当てることになるので、相場としては総額20万円~40万円くらいはかかることになるでしょう。

 

いくら黒ずみに悩んでいるといっても、そう簡単に出せる金額ではないですよね。逆に言えば、ある程度お金には余裕があるので、高い精度で早く治したいという方にはピッタリの治療法だと思います。

 

またいくら精度が高いと言っても、当然100%ではありません。レーザーを当てるということは、皮膚内部の一部分を焼くということなので、なかには副作用が発生する人もいます。

 

どういったことかというと、レーザーを当てた際に、メラニンを作り出すメラノサイト刺激してしまい、シミを作り出す可能性があります。

 

つまり黒ずみを消すつもりで行なった治療なのに、逆に新たなシミを作り出してしまうということです。また肌に炎症が残って赤みが残ってしまう人もいます。

 

こういった例はまれですが、レーザーを当てるということはやはり皮膚に対しては強い刺激となるので、万が一副作用が出てしまった場合は、美白化粧品やピーリングに比べても重い症状が残ってしまいます。

 

まとめ

料金面での都合がつくなら精度も効果を感じるスピードも早いのでオススメできるのが、レーザー治療です。

 

ただ万が一のことがあるので、そこがやっぱり怖いと感じる方はやめておいたほうが良いでしょう。

 

またここまで読んで、やっぱり私はお金をかけずに着実に治していきたいわ、と思った方は美白化粧品を使って治していくのをオススメします。

 

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