お尻黒ずみを完全予防するのに保湿が優れている理由

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お尻黒ずみに保湿ってどうなの(‘ω‘ )?

 

黒ずみには悩んでいるけど、保湿ケアは何もしていないという人が意外と多いです。そこで今回は『保湿』と『黒ずみ』の関係についてお伝えしたいと思います。

 

黒ずみ対策に保湿は必須

黒ずみ対策といえば、美白ピーリングと思い、保湿に関してはそれほど熱心にしていないって人も多いと思います。

 

でも実は『黒ずみ』と『保湿』は切っても切れない関係で、保湿が黒ずみ対策として果たしている役割はとても大きいです。

 

といっても保湿が黒ずみを薄くするということではありません。保湿は『黒ずみを予防』する上でとても大きな役割を果たしてくれるのです。

 

お尻黒ずみを予防するためのたった1つの方法とは

 

保湿が黒ずみを予防する

黒ずみを引き起こす最大の原因は『ニキビ』と『過度な刺激』です。この2つは全く別物のような感じもしますが、実はともに『肌内部の水分量の低下』によって引き起こされているケースが非常に多いです。

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どういうことかというと、肌は水分量が減ると角質層のバリア機能が低下してしまいます。バリア機能が低下すると、肌は外部の刺激や攻撃に弱くなるので、様々な防衛反応を起こします。

 

その防衛反応がターンオーバーの乱れ、皮脂量の増加、アクネ菌の増加などであって、これらがニキビの原因となるのです。ちょっと分かりにくいと思うので、まとめると次のような感じです。

 

肌水分量の低下→バリア機能の低下→防衛反応(ターンオーバーの乱れなど)→ニキビ→黒ずみ

 

またバリア機能が低下すると当然肌は刺激に弱くなってしまいます。すると刺激が黒ずみの元であるメラニンを発生させやすくなり黒ずみとなってしまうのです。

 

このように肌内部の水分量を上げることはニキビや過度な刺激を予防することに繋がり、結局は黒ずみ予防となるのです。

 

お尻の黒ずみに効果的なクリームを選ぶ2つのポイント

 

オススメ保湿成分

保湿成分といってもたくさんありますが、一番のオススメは『セラミド』です。保湿成分といえばヒアルロン酸やコラーゲンを思い浮かべる人も多いと思いますが、セラミドはこれらを上回る高い保湿効果を持っています。

 

人間の肌は大きく分けて3つの保湿成分から成り立っています。その中の1つが『細胞間脂質』というもので、これが肌の保湿の約80%を担っています。そしてこの細胞間脂質はセラミドからできているのです。

 

つまりセラミドは肌の保湿の約80%を担うスーパー保湿成分なのです。また実際に多くの肌の専門家がオススメの保湿成分としてセラミドを挙げています。

 

ただ薬局なのでみてみると意外とセラミドが含まれているものは少ないので、しっかり成分表示を見てから購入するようにしましょう。

 

お尻黒ずみ『予防』&『改善』パーフェクト講座

 

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