お尻黒ずみにアットノンは効果あるのか徹底検証してみた

attononn

アットノンが黒ずみに良いらしいけど、どうなの(・_・)?

 

『アットノン』が黒ずみにも効果があると、ネットで話題になっています。ただ、傷跡に効く薬が黒ずみに効果あるなんてなんか信じられないですよね。

 

そこで今回は、実際のところ本当にアットノンが黒ずみに効果があるのか検証してみました。

 

アットノンの効果とは

アットノンには傷跡を目立たなくするための主な成分として、『ヘパリン類似物質』というものが含まれています。そして、この『ヘパリン類似物質』には次のような効果があるとされています。

 

・肌のバリア機能を改善し保湿力を高める

・肌の新陳代謝を促し、肌細胞の再生を活発化させる

・肌の炎症を抑える

 

これらの効果で黒ずみを治していくことが出来るのでしょうか。実際に見ていきます。

 

黒ずみを治すためには

maraninn-meranosaito

黒ずみは肌内部に変色したメラニンが蓄積している状態です。なので黒ずみを改善するためには、アットノンに次の効果がなければいけません。

 

①メラニンを薄くする

②メラニンを作り出すメラノサイトの働きを弱める

③肌の生まれ変わりを早めて変色した皮膚を剥がし落とす

 

アットノンに①、②の効果はないので、期待できるとすれば③でしょう。アットノンには新陳代謝を促す効果があるので、この効果で肌の生まれ変わりが促進され、黒ずみが薄くなることはあるかもしれません。

 

ただ、、実際のところは、角質を溶かす専用石鹸であるピーリング石鹸でさえも、黒ずみを治していくのは難しいので、アットノンだけで黒ずみを治すのはとても厳しいと思います。

 

お尻の黒ずみにピーリングがオススメできない理由を徹底解説

 

ピーリング石鹸の場合は強制的に古い角質を溶かして肌の生まれ変わりを促進します。それに対してアットノンは肌の新陳代謝を促すだけなので、肌の生まれ変わりスピードで言えば、ピーリングの方が圧倒的に早いです。

 

なのでアットノンに黒ずみを治すのを期待するのは難しいでしょう。

 

アットノンで黒ずみ予防

ただアットノンの良いところは、バリア機能を高める効果がある点です。黒ずみの元であるメラニンを作り出すメラノサイトは刺激に反応する特性があります。つまり外部から皮膚に強い刺激が伝わることでメラノサイトはメラニンを作り出してしまうのです。

 

バリア機能が低下していると、外部からの刺激がメラノサイトに伝わりやすくなってしまうので、バリア機能を高めることは黒ずみを予防していく上で非常に大切なことです。

 

なのでアットノンで黒ずみ自体を治していくのは難しいですが、黒ずみを予防していくにはとても良い塗り薬と言えます。

 

まとめ

ただ、、、実際のところはアットノンは傷跡を目立たなくするために作られたものです。なので、やはり黒ずみを治していくには、黒ずみを治すためだけに作られたものを使っていくほうが良いでしょう(^_^;)

 

なんか身も蓋もない結論になってしまいましたが。。。

 

お尻黒ずみ『予防』&『改善』パーフェクト講座

 

サブコンテンツ

このページの先頭へ