かゆみは危険信号?お尻黒ずみのかゆみの本当の原因とは

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かゆいお尻黒ずみをなんとかしたい(TдT)

 

お尻がかいーなってことよくありますよね。でも実はかゆみは黒ずみ肌にとっては結構危険なサインなのです。そこで今回はお尻黒ずみとかゆみの関係についてお伝えしていきたいと思います。

 

お尻黒ずみの原因

まずお尻黒ずみがかゆくなる原因ですが、それはほとんどの場合『乾燥』からきます。

 

肌は水分量が減ると、細胞と細胞の間に空間ができて、外敵が侵入しやすくなります。言ってみれば乾燥した地面のひび割れのようなものです。

 

すると肌はバリア機能が低下し、下着の締め付けやほこりやダニの死骸による刺激に対して弱くなり、防衛反応として、かゆみを引き起こすのです。

 

つまりお尻がかゆいということは、それだけ肌が乾燥してバリア機能が低下しているサインなのです。

 

お尻黒ずみを完全予防するのに保湿が優れている理由

 

バリア機能の低下が引き起こす悪影響

また肌が乾燥しバリア機能が低下していることはかゆみ以外にも様々な悪影響を引き起こします。

 

ニキビが増える

バリア機能が低下した肌では、外敵から身を守るために肌細胞が急ピッチで作られて、肌がどんどん分厚く・硬くなっていく傾向があります。分厚くなった肌では毛穴詰まりが起きやすいので、ニキビの原因となります。

 

また乾燥しているので、皮脂量が増え、皮脂をエサとするアクネ菌も同時に増えます。当然皮脂量とアクネ菌の増加もニキビを引き起こす原因となります。

 

黒ずみの最大の原因となるのがニキビなので、肌がかゆいことを放っておくと次の黒ずみを作ることにも繋がってしまうのです。

 

 

刺激が黒ずみを引き起こす

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また黒ずみはニキビだけでなく、強い刺激によっても引き起こされます。それは黒ずみを作り出すメラノサイトが刺激によってメラニン(黒ずみの元)を作り出す特性があるからです。

 

つまり元々バリア機能が低下している状態で、何度もお尻をかいたりしていると、刺激がメラノサイトに伝わってメラニンを作り出すことにも繋がってしまいます。

 

なのでかゆみを放っておくことは、黒ずみができやすい環境を放置している状態なので、すぐにでも対処すべきなのです。

 

かゆみの対処法

かゆみに対処していくためには、肌を保湿していくのはもちろんのこと、普段から刺激が伝わりにくい肌にやさしい素材の下着を身につけることも意外と大切です。

 

下着は24時間身につけているものなので、素材をいいものに変えてあげるだけで、肌への負担はグッと下がります。

 

詳しくは次の記事にまとめてあるので参考にどうぞ。

 

間違ったパンツの選び方でお尻黒ずみが増えるって本当?

お尻黒ずみ『予防』&『改善』パーフェクト講座

 

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