お尻黒ずみにワセリンはNG!効果が期待できない理由とは

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お尻黒ずみにワセリンって効果あるの(・_・)?

 

お尻の黒ずみを予防するのにワセリンを塗っている人も多いかもしれませんが、実際にワセリンは黒ずみに効果があるのでしょうか?

 

ワセリンの効果とは

ワセリンとは保湿剤のことを言いますが、保湿剤には2種類のものがあります。

 

1つ目は、肌から水分が蒸発されるのを防ぐタイプのもの。2つ目は肌に直接保湿成分を送ってあげるタイプ。この中でもワセリンは1つ目のタイプで肌にフタをすることで水分が蒸発するのを防ぐことができます。

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黒ずみはメラノサイトがメラニンを作り出すことで出来るのですが、メラノサイトは外部から刺激を受けることでメラニンを作り出します。

 

なぜお尻黒ずみができるのか原因を端的に徹底解説

 

肌は乾燥するとバリア機能が低下するので、外部からの刺激に弱くなります。乾燥して刺激に弱くなった肌では、メラノサイトに刺激が伝わりやすく、メラニンが発生しやすくなります。つまり肌の乾燥を防ぐことは黒ずみを防ぐことに直結するのです。

 

肌乾燥→バリア機能低下→メラノサイトに刺激が伝わる→メラニン発生→黒ずみ

 

ワセリンがオススメできない理由

ただワセリンを使い肌の乾燥を防ぐことはあまりオススメできません。

 

理由は単純でお尻にワセリンを塗ってもワセリンがすぐ下着に付いてしまい効果が薄くなってしまうからです。。なんか身も蓋もない理由ですが、やはりそうです。

 

お尻は普段生活している上で常に下着にくっついたり、離れたりしているので、長時間薬剤を塗る必要があるワセリンは不向きです。寝ている時でさえ、お尻と下着は付いたり離れたりしています。

 

お尻を保湿する場合はワセリンより、化粧水や美容液のような直接肌内部に保湿成分を届けるものの方が向いています。

 

具体的な保湿によるニキビの予防法についてはこちらに詳しくまとめてあるので参考にしてみてください。

 

お尻黒ずみ『予防』&『改善』パーフェクト講座

 

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