お尻黒ずみにケミカルピーリングをオススメできない理由とは

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黒ずみにはケミカルピーリングは危険だった( ゚д゚)ハッ!

 

お尻黒ずみにはケミカルピーリングが効果的とよく聞きますけど実際のところ効果はどうなんでしょうか?

 

ケミカルピーリングとは

そもそもケミカルピーリングとはピーリング成分を使って肌表面の古い角質などを剥がし落とし、肌の新陳代謝を促す治療法です。通常のピーリングが、3%~5%ほどの濃度の薬剤を使うのに対して、ケミカルピーリングでは10%以上の濃度の薬剤を使います。

 

なので通常のピーリングに比べても肌の新陳代謝効果が強いとされています。

 

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お尻の黒ずみとは肌内部に変色したメラニンが沈着している状態です。なのでケミカルピーリングによって黒ずみが起きている部分を肌から剥がし落としていくことで、徐々に黒ずみが薄くなっていき、最後には黒ずみがなくなるということです。

 

ケミカルピーリングのリスク

実際にケミカルピーリングを受けてみて、黒ずみが治ったという人もいれば治らなかったという人もいます。どうして同じように治療したにも関わらずこのような違いが出てしまうのでしょうか。

 

それはメラノサイトの性質によります。お尻の黒ずみの元であるメラニンというのは、一度作られるとそこでメラニンの生成がストップすると思っている人が多いかもしれませんが、実はメラニンというのは『作られ続ける』のです。

 

メラニンを作っているのはメラノサイトというものですが、大きなニキビなどができるとメラノサイトは強い刺激を受けて誤作動を起こす場合があります。するとニキビの炎症が収まった後でも、メラノサイトがメラニンを作り続けるのです。

 

ケミカルピーリングによって黒ずみができた肌をいくら剥がしていこうが、メラニン自体が作られ続けているので黒ずみが治ることはありません。また一時的に黒ずみが治ったとしても、メラニンの生成自体が続いていればまた黒ずみが再発してしまいます。

 

一般的にはケミカルピーリングは肌荒れや腫れなどのリスクがあるとされていますが、私はこちらのリスクも充分にこわいと思っています。

 

ケミカルピーリングの料金

またケミカル・ピーリングをオススメできないもう一つの理由が料金です。ケミカル・ピーリングは保険適用外なので全額自己負担です。

 

料金は場所によって様々ですが、平均すると大体1万円くらいのところが多いです。そして回数としては5回~10回ほど通うことになるでしょう。

 

となると料金は5万円~10万円くらいが相場です。これだけの金額を出して治る見込みが高ければ良いのですが、先程も説明したように実際はせっかく高額の治療費を払ったにも関わらず効果が見られれない人も多いです。

 

お金で解決するのであれば、確実性もあるレーザー治療をオススメします。

 

まとめ

・メラニンの生成が続いていれば治らない、もしくは再発の恐れあり

・料金が高い割に確実性が低い

 

このようにケミカル・ピーリングは治療効果以上にリスクの高い方法です。お金はあるので確実に治したいという人はレーザー治療が良いと思います。

 

お金に余裕はそれほどないという人も、角質を変化させ美白成分を与えることで黒ずみは消すことができます。

 

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