クエン酸ピーリングでお尻黒ずみは治るのか徹底検証

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クエン酸が黒ずみに良いって本当なの(‘ω‘ )?

 

レモンやグレープフルーツなど酸っぱい果物に多く入っている成分として有名なクエン酸ですが、このクエン酸が実は黒ずみ対策としても効果的!ということなので、今回はその実態についてお伝えしていきます。

 

クエン酸が黒ずみを治す!?

クエン酸と言えば酸っぱい!!というイメージのとても強い成分ですよね。実はこの酸っぱさからくる酸性の成分が、お肌の古い角質などを溶かす効果があって、黒ずみにも良いのです。

 

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そもそも黒ずみとは肌内部に変色したメラニンが沈着している状態です。そこでクエン酸が古い角質を溶かすことによって、ターンオーバー(肌の生まれ変わり)を促進して、黒ずみを肌から剥がしていこう、というのがクエン酸によるピーリング効果です。

 

しかし注意も必要

ただ基本的にピーリングというのは、角質層を溶かす行為なのでリスクも存在します。角質層は肌を外敵と乾燥から守るという、肌にとってとても重要な役割を果たしています。

 

そこに人為的に手を加えて、角質層の調整をするなので、もし角質層のバランスが崩れてしまえば、肌は様々な肌トラブルを引き起こすことにも繋がります。

 

このようにやり方を間違えてしまうと、余計に黒ずみなどを増やすことにもなりかねませんので、基本的には私はピーリング自体はあまりオススメしていません。

 

お尻の黒ずみにピーリングがオススメできない理由を徹底解説

 

薄い濃度で週2回から

ただクエン酸は、私たちが普段口にも入れている完全な天然成分ですし、自分で濃度の調整もできるので、うまく使えば黒ずみの改善にも繋がります。クエン酸ピーリング液の作り方は簡単です。

 

 

<作り方>

まずは目安として5%のクエン酸水を作ります。薬局などで購入したクエン酸5グラムに対して、精製水100グラムを用意して、よく混ぜあわせます。

 

軽く洗顔した後にしっかり顔を拭いて、コットンなどで浸したクエン酸水をお尻に塗ります。直接スプレーしてあげても良いです。

 

角質層を溶かすためにはある程度の時間が必要なので、この状態で3分~5分待ちます。最後にシャワーなどで洗い落としたら終わりです。

 

注意としては

 

・週1回~2回にとどめること

・濃度は5%から始めて、もう少し強くしてみたい人は上限10%で調節する

・肌がヒリヒリするようなら少し濃度が強いと考える

 

美白化粧品と組み合わせる

正しく使えば黒ずみ対策として期待できるクエン酸水ですが、あくまでも黒ずみを治すための補助的な役割と考えておきましょう。

 

というのもターンオーバーの促進だけでは消えない黒ずみもなかにはあるからです。そういった黒ずみは美白化粧品を使って直接薄くするしか治りません。

 

なので基本的には美白化粧品を柱に時々クエン酸水を使って、補助的に肌のターンオーバーを促進してあげるような感じで取り組んでいけば、より早く黒ずみが薄くなるかもしれませんね。

 

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