お尻の黒ずみに効果的なクリームを選ぶ2つのポイント

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結局どのクリームを使えば良いの(TдT)?

 

お尻黒ずみをクリームで治したいけど、種類が多すぎてどれが良いのか分からない!何を基準として選べばいいのか分からない!

 

黒ずみのクリーム選びでこのような悩みを持っている方は多いんじゃないでしょうか。そこで今回はお尻黒ずみに効果的なクリームの選び方についてお伝えしていきたいと思います。

 

クリーム選び2つのポイント

お尻黒ずみを治そうと薬局の化粧品売り場に行ってみたものの、種類が多すぎてどれを買えば良いのか分からない、とお悩みの方は多いと思います。

 

黒ずみを治していくのはある程度、長期戦になってくるので、大して効果もないものを使い続けるのは、時間もお金も大きな損失となります。

 

そこでクリームを選ぶ際は次の2点に注意して選ぶようにしましょう。

 

①セラミド含有

②2種類の美白効果がバランスよく含まれているか

 

①セラミド含有

『黒ずみを治すのに保湿成分?』と思われた方もいるかもしれませんが、保湿成分は黒ずみを治すのではなく、黒ずみを予防するためにとても大切な成分です。

 

詳しくは次の記事にまとめてありますが、黒ずみを予防するためには『丈夫な角質を作り上げること』がとても重要になってきて、そのために保湿成分が必要なのです。

 

お尻黒ずみを完全予防するのに保湿が優れている理由

 

保湿成分と聞くと、ヒアルロン酸やコラーゲンを思い浮かべる方が多いと思いますが、実際に肌への保湿効果で一番優れているとされているのが『セラミド』です。

 

一口に肌への保湿と言っても、実際には保湿物質は3つのものがあり、その中の1つが『細胞間脂質』というものです。この細胞間脂質は肌の保湿のなんと、約80%を担っていて、細胞間脂質はセラミドからできているのです。

 

つまりセラミドは肌の保湿の約80%を担うスーパー保湿成分なのです。ただ、実際にはセラミドが含まれている化粧品は意外と少ないです。化粧品を選ぶ際はしっかり成分表示を確認しましょう。

 

②2種類の美白成分がバランスよく含まれているか

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次は実際に黒ずみを治していく美白効果についてです。実は美白成分とは主に2種類のものがあって、この2種類の美白成分が偏ったりしておらず、バランスよく含まれていることがとても重要なポイントです。

 

Ⅰ.メラニンを薄くする

Ⅱ.メラノサイトの働きを抑える

 

ポイントは、Ⅱ.メラノサイトの働きを抑える、です。実は黒ずみの元となるメラニンというのは一度発生したらそれで終わりではなく、『発生し続けている』ケースも多々あります。

 

つまりいくら、メラニンを薄くする成分が入っていようが、次々とメラニンが発生し続けている状態であれば、黒ずみは消えないのです。

 

なので黒ずみを完全に治していくためには、メラニンを薄くするだけでなく、メラニンを作り出すメラノサイトの働きを抑える必要もあるのです。この2つの成分がバランスよく効いて始めて黒ずみは薄くなっていきます。

 

まとめ

・セラミド含有

・メラニンを薄くする成分

・メラノサイトの働きを抑える成分

 

クリームを選ぶ際にはこれらの点に注意して購入するようにしましょう。ちなみにこれらの成分がバランスよく含まれたクリームは次の記事で紹介しているので良かったら参考にしてみてください。

 

お尻黒ずみ『予防』&『改善』パーフェクト講座

 

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