お尻の黒ずみにピーリングがオススメできない理由を徹底解説

sekkenn

お尻黒ずみにピーリングが良いらしいよ(^。^)

 

実際にお尻黒ずみを治すのにピーリングを使ったり、使おうか悩んでいる人は多いのではないでしょうか。事実シミや黒ずみを消すのにピーリングは良いとよく書かれています。

 

ただ実際のところはあまり表に出てこないピーリングのリスクもありますので、今回はそこんところをお伝えしていきます。

 

ピーリングのメカニズムとは

meranin3

ピーリングとは肌表面の古い角質などを溶かすことによって肌のターンオーバーを促す治療法です。黒ずみというの肌内部に変色したメラニンが沈着している状態なので、ターンオーバーを促しメラニンを剥がし落とすことで黒ずみを治す、というのがピーリングによる黒ずみ治療の目的です。

 

ピーリングが黒ずみに効かない理由

実際にどんどん古い角質を剥がすことで黒ずみが薄くなっていく人もいます。ただ同じようにピーリングをしているのに全く効果が出ない人もいます。

 

実はこの違いはメラニンを作り出すメラノサイトにあります。メラニンというのは一度作られるとそのままで終わると思っている人が多いと思いますが、実際はメラニンは『作られ続けている』場合も多いのです。

 

これは大きなニキビができた時にニキビがメラノサイトを刺激してメラノサイトに誤作動が起きることで発生します。

 

誤作動が起きたメラノサイトではニキビが治った後も、メラニンを作り続けるので、黒ずみはどんどん濃くなっていきますし、知らない間に黒ずみができていたということもあります。

 

つまりいくらピーリングで黒ずみになった肌を剥がし落とそうとも、次々とメラニンが作られ続けていてはキリがないのです。

 

ピーリングによる肌への影響

またピーリングは無理に肌表面の角質層を剥がし落とす方法なので肌への負担も大きいです。

 

私は黒ずみを確実に予防し治すためには丈夫で健康的な角質層を作ることが不可欠だと考えます。というのは肌のバリア機能を持つ角質層が丈夫になればニキビや乾燥肌、ザラザラ肌など黒ずみに留まらないあらゆる肌トラブルを防ぐことに繋がるからです。

 

あらゆる肌トラブルというのは角質層の異常から引き起こされます。ピーリングというのはこの角質層から強制的に肌を剥がし落とす方法です。なので仮に一時的にピーリングによって黒ずみが治ったとしても、角質層に負担を与えることによって、他の様々な肌トラブルを引き起こすことにも繋がります。

 

なので私はピーリングで黒ずみを治すのはリスクが高すぎると考えるのでオススメしません。

 

もし黒ずみを予防し治していくには先ほど説明したように丈夫で健康的な角質層を作り、美白成分を肌に届けることが一番です。

 

まとめ

・メラニンが作られ続けている状態でピーリングをしても効果はない

・ピーリングによる角質層の負担はあらゆる肌トラブルを引き起こす

 

お尻黒ずみ『予防』&『改善』パーフェクト講座

 

サブコンテンツ

このページの先頭へ