お尻の黒ずみでエステを受けるメリットとデメリットとは

osieru-kaisetu

エステって正直本当に効果あんの(・_・)?

 

実際お尻の黒ずみに深刻に悩んでいる人はエステを考える人も多いと思います。そこで今回はエステ治療のメリット・デメリットについてまとめていきたいと思います。

 

エステで黒ずみを治す

まずエステでお尻黒ずみの治療を行うとしたらほとんどの場合ケミカル・ピーリングによる治療になります。

 

ケミカル・ピーリングとは特殊な薬剤を使って肌表面の古い角質を溶かして、肌の新陳代謝を促す治療法です。

 

自宅でも使える普通のピーリング石鹸が3%~5%程度のピーリング成分を使っているのに対して、エステでは10%以上の濃度のものを使っているので、効果も大きいとされています。

maraninn-meranosaito

黒ずみというのは変色したメラニンが肌内部に留まっている状態です。なので変色した肌の部分を溶かして、肌の生まれ変わりを早くすることで肌が美しく変化していきます。

 

エステ治療のメリット

エステ治療のメリットはやはりスピードでしょう。大体平均して5回~10回ほど通うことになると思いますが、これくらいで効果を感じる人が多いです。2週間に1回通ったとして、2ヶ月~4ヶ月ほどで効果を感じられると思います。

 

また、家で美白液を塗り続けていても、なかなか効果を感じられなかった人は、ケミカル・ピーリングに変えてみて効果を感じる人もいます。

 

エステ治療のデメリット

と、ここまで書いてきましたが、私自身はお尻黒ずみをエステで治すのはオススメしません。

 

というのはお金がかかるわりには確実性が低いからです。実際のところ、ケミカル・ピーリングをやってみて効果を感じられる人もいますが、効果を充分に感じられなかった人も意外と多いです。それは黒ずみの発生要因によります。

 

黒ずみというのは発生したらそれで終わりではなく、『発生し続けている』ものもあります。これはニキビや強い刺激などによってメラノサイトに誤作動が起きることで発生します。

 

メラノサイトに誤作動が起きるとメラニンの生成が止まらなくなるので、いくら表面上の古い角質を溶かしても、中から次々と黒ずみの元が発生しているのでは、治ることはありません。

 

金額的には1回1万円くらいのところが多いので、5回~10回通うとしたら、平均で5万円~10万円くらいかかることになります。

 

これだけのお金を払ったとしても、治らない場合もあるというのは結構リスクが高いですよね。もしある程度のお金は出せるので、絶対に黒ずみを治したいというのであれば、美容整形外科でレーザー治療をするのをオススメします。

 

レーザー治療の場合さらに金額的にはかかりますが、直接メラニンを焼ききるので確実性はとても高いです。

 

お尻の黒ずみにレーザーを当てるメリットとデメリットとは

 

まとめ

治る人もいれば、中には治らない人もいるのがエステによるケミカル・ピーリングです。

 

実際にケミカル・ピーリングを受けてみたけど、思うような結果じゃなかったという声はよく聞くので、もし、絶対に黒ずみを治したいのであれば、レーザー治療、もしくは丈夫な角質を作り黒ずみを完全予防していくことをオススメします。

 

お尻黒ずみ『予防』&『改善』パーフェクト講座

 

サブコンテンツ

このページの先頭へ