おできによるお尻黒ずみの予防&対処法とは

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おできで黒ずみが残ってしまうよ~(TдT)

 

繰り返すおできで黒ずみに悩まされている人は多いと思います。しかもお尻にできるおできって、顔と違ってすぐに黒ずみになってしまうんですよね。

 

そこで今回はおできによる黒ずみの予防&対処法についてお伝えしていきたいと思います。

 

2種類のおでき

おできと一口に言っても、お尻にできるおできには2種類のものがあります。それが、

 

・ニキビ

・粉瘤

 

です。この2つでは対処法が全く違ってくるので、それぞれで見て行きましょう。

 

ニキビによるおでき

お尻にできるおできで一番多いのが、ニキビです。ただ、どうしてお尻にできるニキビが顔などにできるニキビと比べて、巨大化しやすいのかと言うと、皮膚に秘密があります。

 

お尻は座ったりすることで、普段から強い刺激を受けやすい場所です。なのでお尻の皮膚は他の場所より分厚く・硬くなっています。

 

ニキビというのは毛穴が詰まることで発生するので、一度毛穴が詰まってしまうと皮膚が分厚い分、なかなか毛穴詰まりが解消されません。なのでお尻にニキビができてしまうと、毛穴の中でアクネ菌がどんどん増殖して巨大化しやすいのです。

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巨大化したニキビは、メラニンを作り出すメラノサイトに強い刺激を与えるので、その分、黒ずみが残りやすいのです。

 

ニキビによる黒ずみを完全予防する方法

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ニキビを予防するポイントは『角質層』にあります。ニキビは次の3つのことが起きることで発生します。

 

・毛穴の詰まり

・過剰な皮脂分泌

・アクネ菌の増殖

 

つまりこれらのことが、肌のうえで起こらなければニキビは発生しないのです。そしてこの毛穴の詰まりや過剰な皮脂分泌の原因となっているのが『角質層の異常』なのです。

お尻黒ずみ辞典 バナー

何度も再発するおできを完全に予防するには、大元の原因である角質層を丈夫にしていくことが一番の近道となります。詳しいことに関してはコチラを参考にしてみて下さい。

 

お尻黒ずみを予防するたった1つの方法とは

 

粉瘤によるおでき

次は粉瘤によるおできです。粉瘤とは皮膚の中に袋のようなものができて、その中に古い角質や皮脂などが溜まっているものを言います。袋の中で炎症が起きると腫れや痛みも伴います。

 

ニキビと粉瘤を見分ける方法は、粉瘤は、おできの真ん中に『へそ』と呼ばれる黒い点ができるので、それが見える場合は粉瘤です。

 

粉瘤によるおできを治す方法

粉瘤の場合、一度皮膚の中に袋状のものができてしまうと、一時的におできが収まったとしても、再発する可能性が高いです。また粉瘤を、塗り薬などを使って自力で治すのは不可能です。

 

放っておいても特に問題はないのですが、何度も再発したり、痛みを伴う場合は皮膚科を受診するようにしましょう。何度もおできを作ってしまうと、その度におできがメラノサイトを刺激するので、黒ずみが発生します。

 

またおできを繰り返すことでメラニンの蓄積量が増えていって、黒ずみはどんどん濃くなってしまいます。

 

皮膚科で治療してもらうとなると、局部麻酔による軽い手術になります。袋状のものは手術で取り出すしか治す方法がないからです。

 

手術となると気が引けてしまう人が多いと思いますが、これからも何度も粉瘤を作って黒ずみができてしまうのであれば、一度完全に黒ずみの根を断ち切ってしまうのがいいでしょう。

まとめ

おできによる黒ずみは次の2種類があります。

 

・ニキビによる黒ずみ

・粉瘤による黒ずみ

 

お尻は身体の中でも特に黒ずみが起きやすい場所なので、どちらにせよ早く対応することが何より大切です。

 

お尻黒ずみ『予防』&『改善』パーフェクト講座

 

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